合宿免許についての基礎知識


PR


免許合宿とは

免許合宿とは、その名の通り、自動車の免許を合宿で取得しようというものです。普通自動車免許を取得する合宿を一般的に「普通免許合宿」と呼びます。ほとんどの教習所で免許合宿プランを設定、実施しています。
一定期間宿泊施設に滞在し、運転免許取得のための教習を集中して受けること。合宿期間は普通車ATで最短2週間、普通車MTで最短16日間程です。

教習所通いに比べて、免許合宿のメリットとしては、とにかく費用が安いという点が挙げられます。
学生の夏休み時期や新生活に備える3月を除くと、教習所は閑散期となってしまいます。そこで、受講生を集めるため、料金を安くするなどのキャンペーンを行う傾向があります。
そして、ほとんどのプランでは交通費込みとなっているので、旅行・観光も兼ねて遠方の合宿所を選択することができます。

また、完全パック制であるため、面倒な教習スケジュールの自己管理やなどのわずらわしさがく、心置きなく勉強に集中できます。


免許合宿に参加する

期間中は帰宅できないため、合宿に参加するためにはまとまった休みが必要です。
合宿期間は普通車ATで最短2週間、普通車MTで最短16日間程です。

免許合宿の料金システムはの多くはパック料金になっています。
教習所や宿泊プランによって料金は異なってきますが、一般的には
・入学金・学科教習費・技能教習費・検査料・修了検定料・仮免許申請交付手数料・卒業検定料・卒業証明書代・保証日数内の宿泊費用・保証日数内の食事代・交通費がパック料金の中に含まれています。
このパック料金は普通免許で約20万~25万円ほどです。

観光地の合宿の場合、観光日などを設けるプランもあります。


免許合宿の注意

注意したいのは合宿免許で取得できるのは「仮免許証」と「卒業証明書」まで、ということです。

合宿免許に通えば免許がとれる、と思っている人が多いですが、合宿によって仮免許証を取得した後に、運転免許センターで運転免許試験を合格しないと正式な免許証を取得することができません。